そうだ、オーストラリアに行こう①~“初”海外に弾丸一人旅した話~

くじらの放浪記

これは、大学2年生の夏のお話。

当時残していたメモの記録をもとに、

人生初めての海外に、1人で行ったときのお話をしようと思います。

Day 1

とある夏の夜。

成田空港第3ターミナル発の空の旅が始まり、私は人生初めての海外へと旅立ちました

もちろん出国審査とやらも初めてでどきどき💓でしたが無事に手続きを終え、ボーディングタイムまでひまつぶし

(カフェに並んでみたけどやっぱやめてー

自販機でアイス買おうとしたけどやめてー

最終的に充電できるスペースでスマホをイジイジ)

今回は、実は結構弾丸旅というか、行こう!ってなってから時間がなかったので、スーツケースは買わずにおばあちゃんから借りたんだけど(どうせぶん投げられて傷だらけになるだけだし)、古すぎてタイヤがガッチャガチャで空港に来るまでの間ですでにものすごく疲れた、スーって進んでくれないしガタガタうるさいしすぐなにかに引っかかるし、、やっぱ新しく買うべきだったかなこんな重いの持ち上げるとかどんな修行だよ〜、、

そんなこんなでいざ飛行機に搭乗〜✈️

ナイトフライトはめっちゃ綺麗ってお母さんが言ってて、席が窓際だったからラッキーって思ったんだけど、雲の上に行っちゃたら関係ないし、というかほとんど寝てたし、、

通路側のほうがトイレとか行きやすい気はしたけど、トイレに起きることもなく爆睡

窓際のほうが個人的には落ち着く

時差は+1hだけど普通に夜は寝ないと次の日に響くから寝たいな〜って思ってて、でも飛行機で寝れるのかなって心配してたんだけど、杞憂すぎた、前日寝不足だったのか、空港に来るまでで疲れたのか、酔い止めの眠たくなる効果なのか、まず座ってそうそう寝てしまい(気づいたらとっくに離陸してて夜景が見えてた)、隣の人が起こしてくれて入国カードを渡され、そのあとも夜ご飯(ツアーで申しこんだから機内食も付いてた、バターチキンカレーとtea with milk)が来てCAさんに起こされ、、半分寝ながら、カレー辛すぎなくてよかったあ、まあまあおいしいなあ、でも21時近くにカレーは重すぎないかなあ、お昼からなんも食べてないとはいえさあ、とか思いながら食べてすぐまた寝た、まだみんな起きてる中でおそらくダントツで寝るの早かった、、爆睡★

夜中の1時くらいに1回起きて、ガム噛んでアイマスクとマスクで顔面を覆って爆睡アゲイン★

バスタオルのひざ掛けと半袖の上に来たシアーシャツがちょうどよくて寝やすかったな、せっかく気持ちよく2度寝を始めたというのに2時にまたCAさんから朝ごはん?を渡し起こされ、こんなほぼ真夜中にパウンドケーキは甘すぎだろおとか口の中の水分どっかいっちゃうからはやくなんか飲み物もほしいよおとか思いながら食べて、残り2口ぐらいのところで飲み物がようやくきた、ケアンズ到着まであと1hでもう寝る雰囲気でもなかったからこの日記を書きながら、これからどんな4日間になるのかな〜とワクワクしながら、着陸を待つ

てことで1日目というかナイトフライト編はここまでっ!!

ではまた〜👋

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